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Wonderfulな日々つれづれ

4ダックスとの、のんびり生活をつづります。

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ヴィヴィのスケーリング・・・その後①

結局ヴィヴィは、スケーリングを受けた日には、
水も飲まず、おしっこもせず、そのまま死んだように横たわっていました。

病院では、夜8時を過ぎてから、20mlのお水を飲ませてもよいといわれ、
それ以上欲しがる場合は、時間をあけてすこしずつ与えるようにといわれたのに、
横たわっているヴィヴィを起こして、
なだめたり、すかしたり、ときどきおどしたりしてもいっこうに飲んでくれない。
水を飲まないから、おしっこもでないよね。。。

指に水をつけて舐めさせようとしても、舐めてくれない。
スポイドで、口のあたりに水玉を落としても、知らんぷり。
ポカリスエットを指につけて、鼻先に塗ったら舐めてくれるかも???
・・・舐めてくれない・・・

最後には、指を口のそばに持っていっただけで、唸られる・・・
口の中が痛いのに、そりゃ、怒るわな・・・

結局、その日は、ハウスの中にはいれずに、
ヒータの前で一晩をすごしました。

231.jpg


翌朝になって、やっと、少し動けるようになったのか、
むくっと起き上がると、とぼとぼと歩いて、
水を入れてある食器の前へ向かっていきました。
お水をのんでくれるかも、そう期待して近寄りそうになったけど、
近づいたら気が剃れるかもしれないと思い、ガマン、ガマン。
離れた所から見ていると、
食器の前にじーっと立ちすくんだまま、水を眺めていましたが、
しばらくして食器からはなれて、シートへ移動。
とりあえず、片足をあげる元気は残っていたようで、
足をあげて、用をたし始めました。
丸一日出ていなかったので、たくさんオシッコをしました。
途中、足が疲れたのか、支える方の足を変えたりしてました。
これは、普段からヴィヴィがよくやる行動です 


それから2回ほど、お水を飲みに食器の前までは行きましたが、
前で立ちすくんだまま、口をクチャクチャさせたあと、
水を飲まずに立ち去ってしまいました。

私はといえば、どうしたらよいのか、泣きたい気持ちになりながら、
一日中、バカみたいに、ヴィヴィのあとをついて歩いていました。
本当に、バカみたいに、何もせず、何もできず、
ヴィヴィを見ているだけでした。

夜遅くに、また1回だけ用をたしたので、
ポカリを薄めたお水をすすめて見ると、
ペロペロペロと、3口ほど飲んでくれたました

喜んだのもつかの間、その後はまたヒーターの前に横たわり、朝までそこで眠っていました。

そして今朝、バタン!という音がしたので、ビックリして見に行くと、
お水を飲もうとしたのか、ヴィヴィが食器の前で倒れていました。
抱き起こしてやると、そのまま自分でヒーターの前まで行って、毛布の上に横たわりました。

イヤな感じです。
おかしいと思いました。

すぐに用意をして、ヴィヴィを病院へ連れていきました。

病院へは、どんなに急いでも50分はかかります。
おまけに今日は、院長先生が休診日。
でも、そんなこと言ってられない。
ごはんどころか、お水ものんでないから、
とにかく点滴だけでも打ってもらわなければ!!!

助手席に置いたバリケンの中で、
鼻泣きすることもなく、横たわっているヴィヴィ。
しんどいのか、しんどくないのか、
おとなしく横たわっている。

恐ろしくなって、泣きそうになりました。
もっとはやく、なんでもっと早く連れていかなかったんだろうか、
昨日、点滴をうちに連れていけばよかった・・・。
後悔しても、遅いのに、後悔しかない。

食器の前で転倒してから、病院の診察台の上に乗せるまでにかかった時間が1時間ちょっと。
この時点で、ヴィヴィはまったく立てなくなっていました。

いつも診て頂いている院長先生は休診の日。
この日は、病院の先生と、非常勤の先生2人が出勤日。
非常勤の先生なら、すぐに診ていただけるとのこと。

すぐに診ていただきたいです!

受付で、そうお願いしました。


非常勤の先生は、診察台の上に乗ったヴィヴィを見て、私の説明を聞いただけで、
「血液検査の結果、入院もありえる」と言われました。

ヴィヴィ、この時点で、体温が35度を切っていました。

そのままヴィヴィを、診察室にのこして、
待合室で血液検査の結果を待っていると、中から呼ばれました。

この時のヴィヴィは、採血が難しく、少量しか取れなかったため、
検査も最低限のものしかできなかったそうです。
先生の後ろにある保温室に、ヴィヴィが入ってました。
おなかの横に湯たんぽをだっこさせてもらって、
毛布の下には、小さな電気カーペットのようなものが敷かれていました。
まず、体温をあげなければならないのだと、思いました。
この状態で、点滴を打ってもらいました。

血液検査の結果は、予想どおり、良くありませんでした。
BUNが49.8になっていました。
クレアチニンが正常値だったので、腎臓が悪いというより、
脱水状態が原因だとのこと。



だよね、水飲んでないもん。




点滴が終わって、なんとか体温を上げてもらって、やっぱりつれて帰りました。

このまま死ぬんじゃないかと思えるくらい、ぐったりのヴィヴィ。

獣医さんの立場から見たら、
思っていたほど数値が悪くなかったので、
家での注意事項を十分に説明して、
連れて帰ってよし!と判断されたのだと思いますが、
私としては、
もし、万が一の時にはそばにいなければ、病院なんかではぜったいに・・・
と、考えた次第です・・・(汗)

毛布でくるんて、病院から貸し出された湯たんぽ抱かせて、
ヒーターをガンガンにきかせて、
自分は汗(冷や汗)かきながら、泣きそうになって帰りました。

家に着いてからは、部屋を暖め、ヴィヴィをあたため、長い一日をすごしました。

夜遅く、11時を回った頃、突然ヴィヴィが起き上がり、
ヨロヨロと水を入れてある食器の場所まで行くと、
いきなり、
本当にいきなり、
ものすごい勢いで、
ものすごい音をたてながら、水を飲みはじめました。

ポカリスエットを薄めた水を、ヴィヴィの寝ている横に置いていたんですが、
そこからは飲まずに、毎日飲んでいる場所に置いてある、
共同の水飲み食器から、ものすごい勢いで飲んだんです。
飲んでる最中に、その食器に、ポカリを足しても、知らん顔で飲み続けました。

それから30分ほど様子を見て、
病院で買った、消化のよい練り状のフードをあげてみると、
少しですが食べてくれました。
やっと、生きた心地がしました。


きっと、こんどこそ、大丈夫だよね、ヴィヴィ





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