Wonderfulな日々つれづれ

4ダックスとの、のんびり生活をつづります。

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ヴィヴィは、お星様になりました。

2014年8月6日、早朝3時30分すぎ。
ヴィヴィは、虹の橋を渡っていきました。

vivi1.jpg

ヴィヴィの娘たち(アイ、ヒナ、ラン)と違って、
ちゃんとした病名がつくような病は見つからず、
しいていえば、「歯」に、問題をかかえながらも、
毎日、それなりに、ゴキゲンに暮らしていましたが、
少し前から、下の右犬歯が大きく動き、
そのせいかどうか、今となってはわかりませんが、
ごはんをまったく食べなくなってしまったので、
急きょ、8月5日に、抜歯をすることにしました。

前回のスケーリング(2014年1月)のあと、
思いの外、回復に時間がかかったのと、
低体温症で危なかったので、
今回は大事をとって、最初から一日入院させることになっていました。

順調に回復して、6日の朝、少しでもごはんを食べてくれたら、
その日の午前中に退院させる予定でした。

抜歯後、麻酔からも覚醒し、大丈夫と思われましたが、
夜、12時を過ぎた頃から様子がかわり、
連絡をもらって駆けつけた時には、
酸素室の中で、ぐったりと眠っていました。
いろいろ処置をしていただきましたが、
明けがた、静かに旅立っていきました。

9月22日に、13歳のお誕生日を迎えるはずでした。


今はただ、後悔と申し訳なさと、
とてつもない喪失感に押しつぶされそうで、
頭も、心も、なにもかも、整理がつかず、
どうすることもできません。

もっと早くに、記事をUPしようと思いながら、
なかなかできませんでした。
最後の記事が、ヴィヴィの抜歯の記事だったから、
ブログをあけることすらできませんでした。

でも、ようやくブログをあけて、
更新されていないブログに、
毎日何人かの人たちが見に来て下さっているのをみて、
やっと、報告する気持ちになりました。

うちにはまだ、ヴィヴィの残してくれた女子3ワンと、
母のところのランがいます。

ヴィヴィを、守ってあげれなかった罪滅ぼしに、
残された子たちの世話をしっかりとみて、
二度と、
こんなあっけない別れ方をすることがないように、
守っていきたいとおもいます。

と、いっても、
今現在、守られたり、助けられたりしているのは、
私のほうです。
ワンたちには、本当に勇気づけられるし、
持っていきようのない思いを、
一瞬でも、忘れさせてくれるのは、この子たちです。
この子たちのためにも、
しっかりしなければいけないと、思っています。


ヴィヴィ、守ってあげれなくて、ごめんね。
ミク、アイ、ヒナ、ラン、
ヴィヴィが残してくれた子たちを、
今度こそ、しっかりと守っていくから。
本当に、ごめん。





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Comment

 

お辛いですね。。。
yasuyoさんのお気持ち考えると、しめつけられます。
私も凛が睦月の子供だから、その中に睦月をみることができて、、、
はい、病気たくさんだけど、助けられてます。

睦月の前に、うさぎのラッキーちゃんが、手術前処理中に急逝。どこでなんで?と、喪失感、後悔しました。呼ばれたときすでに他界してしました。
うちに、来てくれたこと、感謝してます。そう思えるまで、時間かかりました。

ゆっくりゆっくりね。

黒一点のヴィヴィくん。
睦月のコの男の子を重ねてみさせてもらってました。
出会ってくれて、ありがとう。
  • posted by とこ 
  • URL 
  • 2014.08/14 11:40分 
  • [Edit]

とこさん、 

ありがとうございます。

今回のことで、本当にいろんなことを、とてもたくさん、考えました。
ああすればよかった、こうすればよかった、
考えても仕方のないことを、とてもたくさん考えました。

そんな間にも、3ワンのおさんぽには行かなきゃいけないし、
ごはんも食べさせなきゃいけないし、
乾燥肌のヒナは、シャンプーしなきゃいけないし、
目薬も、きちんとささなきゃいけないし、
やらなければいけないことはいっぱいあって、
その日常に、救われています。

私の中で、勝手に時間を止めてしまっては、
残された子たちの時間を無駄にしてしまう。
ワンの人生は長くないのに、
それぞれの子に、あとどれくらい時間が残っているのかわからないのに、
そんな貴重な時間を無駄にすることはできないと、
そう思う事にしました。

今、手元にいる子たちとの時間を、大事にしていきたいと思います。

でも、いつものさんぽコースを歩いていたら、
後ろからチョコチョコ一生懸命ついてくるヴィヴィを思い出しますし、
ワンの洗濯ものを干してたら、いっつも、夏でも毛布にくるまっていたヴィヴィを思い出しますし、
ワンの薬用シャンプーをみたら、イヤイヤシャンプーされてたヴィヴィを思い出します。

何をしていても、ヴィヴィは私の心の中にずっといるんだと、
最近は思えるようになりました。

とこさんが、睦月ちゃんの忘れがたみの凛ちゃんを、
とても大切に育て、守っているように、
私も今そばにいる子たちを、守っていきたいとおもいます。

とこさん、コメント、どうもありがとう。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2014.08/14 23:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

もう、個人的に連絡をもらって、その時に色々と話したのでこちらに書き込むのはどうしようかと思いましたが書いておきますね。

yasuyoさん、どんな旅立たせ方をしても後悔は残ります。
これは、私達の永遠のテーマです。

やれる事の全てをやった。
もう、やれる事は何もない。
でも・・あの時、ああしていれば・・・
もっと、やれる事があったんじゃないか・・
正しい選択だったんだろうか・・
これらの事は、その時その時に最善の方法をとったり選択していても、失った時に必ず出てくる感情です。
そして、自問自答を繰り返し自分を責めます。
これは仕方がない事なんですよね。
だって、愛してたんですもの。
愛した分だけ辛さが残ります。

少しずつ、少しずつ頑張りましょう。
私もまだまだです。

まだまだ辛い時なのに、ブログで報告して頂きありがとうございました。
お体、ご自愛下さいね。
  • posted by NAOCCI 
  • URL 
  • 2014.08/15 08:35分 
  • [Edit]

NAOCCIさん、 

ありがとうございます。

ヴィヴィは、あまりにも急だったので、
なにかをしてあげたというより、
何もしてやれなかったというのが本当のところです。

今から思えば、ちょっとした判断ミスや、思い違い、
いろいろな事情、そんなものが重なった結果でした。
なので、悔やんでも悔やみきれません。

でも、泣いてばかりいられない。
女子3ワンがいなければ、おそらく泣いて暮らしたと思うけど、
今は彼女たちに支えられ、がんばっているところです。

NAOCCIさんが言うとおり、
私も、少しずつでも、がんばるつもりです。
そして、同じ失敗をしないように、
ワンたちとの暮らしを、
大切にしていきたいと思います。

いろいろと心配していただいて、
本当に、ありがとうございます。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2014.08/15 21:09分 
  • [Edit]

 

yasuyoさん、こんにちは。。
久しぶりの訪問でヴィヴィちゃんの事を知りました。
遅くなってしまってごめんなさい。
あまりにも突然の事で…お辛いですね。
私もモモ&ナナの前にラン(G.レトリバー)という息子を亡くしているので、お気持ちは痛いほどわかるつもりです。もう治らないとわかっていて覚悟を決めての2ヶ月弱の看病でしたが、やはり後悔はしました。覚悟をしていても、急に旅立たれても、どんな最期であっても後悔はつきものです。悔いが無いなんてありえない。それでも、時間が少しずつ哀しみから救ってくれます。
ゆっくりゆっくりでいいんですよ。
時間をかけて受け入れてください。

ヴィヴィちゃんのご冥福をお祈りいたします。。
  • posted by kozu 
  • URL 
  • 2014.08/18 14:37分 
  • [Edit]

kozuさん、 

ありがとうござます。

kozuさんも、つらい経験をなさっているんですね。
あたたかい励まし、ありがとうございます。
今の私にとって、いちばんの救いは、
ミクたちとの日常生活です。
日々の暮らしの中で、そこにヴィヴィがいないことを、
何回も何回も思い知らされる毎日ですが、
そんな気持ちにひたる間もなく、
女子ワンたちが、ワチャワチャと私に関わってきてくれるので、
それなりに賑やかに過ごしています。
こんな時間をやり過ごしていくうちに、
少しずつ、少しずつ、受け入れていくことができると信じています。

今手元にいる子たちと、賑やかに、ワイワイ暮らしていくことが、
ヴィヴィへの一番の供養だと思って、
今はカラ元気を出して、がんばっています。
あいかわらず、ワンの前で歌を歌ったりもしています(笑)
これからも、がんばっていくつもりです。

kozuさん、コメント、ありがとうございました。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2014.08/18 22:09分 
  • [Edit]

ヴィヴィくん 

こんばんは。ご無沙汰しております。久々にblog拝見したら、ヴィヴィくんがお星様になったと...。思わずコメントしてしまいました。ヴィヴィくんに会ったのは、まだやんちゃな幼い時なので、blogの画像見ながらいつも「男前だなぁ」と思いながら拝見してました。

うちも6月にチィーが亡くなってしまいました。腎臓が悪く1年以上お薬&食事療法等しましたが最後は私の腕の中で痙攣し、そのままお空に行ってしまいました。良くならない病気だとはわかっていても、どこかで昔みたいに元気になってくれると信じていました。今でも寝る時は、いつも私の隣でいたチィーが居なく淋しくて仕方ありません。唯一ブルーが居てくれるので、私の支えになってくれてます。ただブルーも7月25日で14歳になりシニアで歯もタガタで、最近耳も聞こえてないような状態です。でも、ワンコを家族に迎えた時から最後を看取ってあげないとって思う気持ちが強くありました。キレイ事を言っても、私自身未だに整理ついていませんが。
でもyasuyoさんには、ミクちゃんとヴィヴィくんの血を引く3ワンコが側に居てくれているのでこれからも頑張って下さいね。上手く言葉に出来ずすみません。いつもblog拝見していて思う事なんですがyasuyoさんみたいにワンコの為に、病院行って病気の事・薬の事調べて看病している飼い主さん少ないと思います。ヴィヴィくんは、yasuyoさん家に来てきっと最後まで幸せだったと思います。
最後に、またミクちゃんとも会いたいです。
  • posted by miwati 
  • URL 
  • 2014.08/20 20:53分 
  • [Edit]

miwatiさん、 

コメント、ありがとう。
そして、本当にご無沙汰しています。

毎年届くmiwatiさんの年賀状は、ブルー君やチィーちゃんの写真がいっぱいで、いつもたのしく拝見していました。
去年、チィーちゃんがヘルニアの手術をしたと知り、驚きましたが、腎臓が悪い中での手術だったんですね。
内臓になんの問題もない子でも、手術となればとても心配なのに、腎臓が悪かったなら、とても不安だったと思います。
そんな辛さを乗り越えて、やっと自力で歩けるようになったのに、こんなに早くに逝ってしまうなんて。。。
でも、チィーちゃんの犬生は、いろいろあったけど、最期をmiwatiさんちの子として過ごし、ブルー兄ちゃんと暮らして、とても幸せだったとおもいます。

今頃、虹の橋で、ヴィヴィがチィーちゃんに、
「はじめまして、ボクはミクの夫なので、ブルー君の義理の弟で、チィーちゃんとも義理だけど兄妹ですね♪」なんて、言ってるかも知れません。
女子の中の草食男子のヴィヴィ、思いっきりヘタレなワンですが、チィーちゃん、仲良くしてくれるとうれしいです。

そしてブルー君とミク、本当にそっくりですね。
ブルー君は、男の子だけど、優しい顔をしてて、人間だったらジャニーズ系の今時の男の子って感じですよね。

ミクも、最近、本当によく寝ています。
寝入ってしまうと、なかなか起きなくて、呼んでも気がつかないから、耳も少し遠くなっているようです。
他の子と違って、病気らしい病気をしてないので、つい安心してしまいがちでしたが、
ミクはヴィヴィよりも半年お姉さんなので、一度、きちんと健康診断を受けさせようと思っています。

毎日、普通の暮らしの中で、ちょっとしたことでヴィヴィを思ってしまうけど、
今手元にいるワンたちがほんとうに楽しく、のんびりと過ごせるように、気持ちをしっかりもって、がんばっていくつもりです。

miwatiさん、ほんとうにありがとう。

チィーちゃんのご冥福をお祈りします。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2014.08/21 22:10分 
  • [Edit]

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