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Wonderfulな日々つれづれ

4ダックスとの、のんびり生活をつづります。

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春の健康診断の結果・・・ミク

4月1日に、フィラリア検査とパックになった、
お得な「春の健康診断」を受けたミク。
外注に出された血液検査の結果は、
すぐに郵送されてきました。

結果は、
ACT、ALP、γ-GTPなど、肝数値が高いので、
1ヶ月後くらいに血液検査の再チェックと、
肝臓等のエコーをすすめられました。





そして、5月6日、
再検査にいってきました。

エコーの結果、
胆のうに泥?のようなものがたまっているとのこと。
放置すると、泥がゼリーのように固まることもあるそうですが、
薬をのんで治療をすれば心配ないとのこと。

去年、ランを転院させた時の最初の検査で、
やっぱりおんなじ事をいわれました。
ただし、去年のランの方がひどかったらしく、
ミクはそこまでひどくないとのこと。

黄疸まででていたランも、
投薬し続けることで、今はほとんどよくなっているので、
この件に関しては、特に驚きも心配もしませんでした。

けれども、もっと深刻な問題が残っていました。

肝臓のあたりに、腫瘍らしきものがあるというのです  

エコーの画像を見せられて説明されましたが、
このあたり、と、指ししめられても、よくわかりません。

場所を確認する意味で、レントゲンも撮ったそうで、
それを見せられても、やっぱりよくわからない。
でも、4センチくらいのなにかがあるのは、確からしい。
確認するには、CTを撮るしかないとのこと。

そう言われると、撮るしかないよね、CT。



二日後の5月8日、CTを撮りました。

高齢なので、麻酔が心配だったけど、
手術ではなく、数分間の検査のための軽い麻酔なので、
リスクはかなり少ないとの説明。
元気なミクなら、きっと大丈夫。
治療するにも、まず、原因を突き止めないと、
なにもできないから、
ミクにがんばってもらうしかない。

午前中に預けて、夕方のお迎え。
午後診が始まる時間きっちりに迎えにいくと、
元気な姿で、看護師さんにだかれて出てきました。
まずは、一安心。
しっぽをビュンビュンに振って、
うれしそうにしています。

CTは、他の病院で受けたので、
この時点で、画像がまだそろっていないとのこと。
全部そろった時点で、
東京にいる専門医(院長先生の友人の獣医師)へ画像を転送し、
診断を仰ぎ、今後の相談もするとのことで、
私たちへの詳しい説明は翌日ということで、帰宅しました。

軽いとはいえ、麻酔をかけているので、
誤飲等の恐れもあるため、
今日のごはんはあげない方がいいと言われました。
でも、うちにはミクの他にアイとヒナがいます。
食べることにものすごい執着のあるミクを抜きに、
晩ごはんは考えられない。。。

家に帰ったミクが元気に覚醒していて、大丈夫な様子なら、
消化の良いものを少しだけならあげても良いと言われたので、
「スペシフィック」のフードを、大さじ1杯だけ。
ごはんをもらえるのを待っていたミクは、
美味しそうに、でも、あっという間に食べて、
これだけぇ~、ぜんぜん足らへんよぉ~ 
という言葉が、はっきりと聞き取れるような顔で、
私の顔を見上げていました。
可哀そうだけど、ここは、心をにして、気づかないふりをしました。

病院の臭いをプンプンさせているミクを、
急に視力が低下したアイが、
ミクをミクと判断できないのか、
今にも襲いかかりそうな雰囲気だったし、
私たち夫婦も、何かをしたという訳でもないのに、
なんだかとっても疲れたし、
明日、何を言われるのか・・・、いろいろ妄想するよりも、
今日はもう、早く寝た方がいいと、
女子3ワンと、人間2人、
早々に、早寝をしました

明日は、明日。

明日、考えよう。

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