Wonderfulな日々つれづれ

4ダックスとの、のんびり生活をつづります。

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ミクの入院生活 ①

6月29日
ミクが入院した日。
当初の予定では、3日間入院して、
7月1日には退院できるはずでした。
(少なくとも私たち夫婦はそう思っていました。)

情けない話ですが、入院すらビックリ仰天のできごとで、
吐いたり、食べなかったりするので、
胃腸系が少しわるいのかな?くらいの気持ちでの受診でした。
それが、いきなりの入院で・・・。

とりあえず、腎臓の数値がとっても悪いので、
無理に連れて帰る訳にもいかず、
しぶしぶ入院。

でも、3日後には退院できる。
そう思って、その日はミクをおいて、帰りました。

一日中、スマホがとっても気になって、
電話がかかってくると、ビクビク・ドキドキでしたが、
それでもまだこの時は、すぐに退院できると思っていました。

7月1日
とうぜん、退院できるものと思って、来院。
診察室で待っていたのは、院長先生と1枚の検査結果表。
数値がおもうように動かず、退院は無理とのこと。
退院は2日後に延期。

7月3日
この日は二人とも仕事だったので、pm7:00頃に来院。
腎臓の数値は改善されてきたけれど、こんどは肝臓が悪化。
出されているフードもいっさい食べないとのこと。
毎回、退院できると思って行っているので、
食べものの差し入れなど持って行ってませんでした。

家へ連れて帰れば食べるかもしれない。
今から家に連れて帰って、いろいろ食べそうなものを試して、
今晩は家で寝かせて、
明日の朝一番でまた連れてきます。

そう、お願いしました。

数値が悪かったので、院長先生も快諾とまではいきませんでしたが、
それでも、私のいうことも一理あると思われたのか、
なんとか、外泊を許可してくれました。

連れて帰れる、そう思った矢先。

看護師さんが走ってきました。
「ミクちゃんが痙攣している」

すぐに処置が始まりました。

この日は、ダンナさんが出張だったので、
ひとりでした。
待合室でまっていると、
院長先生がでてきて、落ち着いたとのこと。

ミクは酸素室に入れられていました。

ヴィヴィが最後に入っていた、同じ部屋です。

痙攣を押さえる処置をされて、眠っていました。
30分~1時間くらいで目がさめると説明されました。

どうしても、ヴィヴィの時のことを思い出してしまう。

この時すでにpm8:00をまわっていました。
ミクが目覚めるまで、待つことにしました。
待合室でひとり、ポツンとすわっていると、
泣いてしまいそうで、
外に出て、病院の前にあるベンチにすわって待ちました。

途中、受付の方が心配して、出てきてくださって、
「クーラーが効きすぐて、待合室はさむいですか?」
何気ない一言を、かけてくださいました。

pm9:00頃、院長先生が呼びにきてくれました。
目が覚めて、落ち着いているとのこと。
様子を見に行くと、私を見てしっぽをふっています。

入院室のドアをあけてもらって、
身体をなでてやると、
ゲージから落ちそうなくらい寄ってくるミク。

この日も、退院見送り。
ひとりで帰える途中、ボーっとしてたのか、
道を間違えてしまいました。

夜、12時少し前に、病院へ電話をしてみました。
かわらず、落ち着いているとのこと。
電話口に出て下さって看護師さんに、
よーくお願いして、電話をきる。

明日から、食べそうなものを、とにかく運ぼう!
食べてさえくれれば、少しくらい数値が悪くても、帰れる!
そう信じて、とにかくがんばろう。

次の日から、ミクと私の知恵比べ。
なにをもっていけば、食べてくれるのか?
この闘い、負けるわけにはいきません。

ミク、ぜったいに食べてもらうからね





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Comment

NoTitle 

読んでいて、パルの事思い出しました。

調子が悪くても言ってくれないから、どれだけ辛いのか解らず、それも心配が大きくなる要因でもありますよね。


内臓は目に見えないから、どこが悪いのかは検査しないと解らないですが、大体ここだろうと考えている事と
全然違う結果が出ると、凹みますよね。


おうちで過ごさせてあげたい気持ちと、治さないと大変だし
yasuyoさんも葛藤していたでしょうね


家での点滴や注射もとても大変ですが、
栄養を取らないと小さい身体なのですぐ悪くなるから
なんとか点滴などで補って、お口から好きなものでも食べれるといいなって思います。

皆も居るおうちに帰ってこれてうれしいと思います。


yasuyoさんも練れる時は寝て身体休めてくださいね
  • posted by パルママ 
  • URL 
  • 2016.07/12 20:49分 
  • [Edit]

パルママさん、 

コメント、ありがとうございます。
パルちゃんのこと、思い出させてしまいましたか・・・。
楽しい事、うれしい事で思いだすのはいいけど、こんなことでごめんなさい。
私も、ヴィヴィと、どうしても重なってしまい、必要以上に不安になることもしばしばです。

家での点滴、食べてくれないこと、いろいろとありますが、一番苦痛なのは、お薬を飲ませることです。
食べないので、結局、口をあけて喉の奥に入れて飲ませるんですが、これがとても辛いです。
点滴は、慣れれば大丈夫、きっとうまくなる!、そう信じてがんばれるし、ごはんは点滴の後は少し食べてくれるので、今日はなんにしようかと、ダンナさんのごはんより真剣に考え、悩んで、食べてくれた時はもう、バンザーイ状態で喜べるし(笑)
でも、お薬がなかなかうまく飲ませられなくて。
たくさん飲まなきゃいけないから、たいへんです。
でも、これも、乗り越えなきゃいけないこと、だれも変わってくれないこと覚悟してがんばります!(^^)!。

ヴィヴィはほとんど看病をさせてくれなかったので、今回が初体験です。
また、いろいろ教えてくださいね。
よろしくお願いしますm(__)m。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2016.07/12 23:39分 
  • [Edit]

とこ 

私も思い出しました。
迎えにいったり、検査後に呼ばれた時、
先生だけ、、、の時(><)
なんとも不安、心配、心臓がきゅーん。
もう、会いたくて会いたくて。
すぐだっこしてあげたくてたまらなくなり、説明も頭に入らない状態になってました。

受付の方の、心遣い、嬉しいですね^^
チームミクちゃん、チームyasuyo家。

改善しての退院。
そこのミクちゃんがいる。部屋にミクちゃんがいる。なんともいえないですね。

ごはん、投薬、大変ですね。
ミクちゃんだけでないから、なおさらですね。
近くなら、手伝いたい!!

応援するしかできないけど、応援しますね!
といいつつ、栞和も、腎機能怪しいので、
一緒に、がんばりましょう〜。

いつでもなんでも聞いてください!
  • posted by  
  • URL 
  • 2016.07/13 05:37分 
  • [Edit]

とこさん、 

ほんとうに、近ければじっさい、手取り足とり(笑)教えてもらいたいことが、満載です。
でも、遠く離れてるから、そういう訳にはいかないので、いろいろ教えてもらいながら、自分でやっていくしかないんですが・・・(^_^;)
今日も病院へいってきました。
ほんとうに少しですが、良くなっている数値がいくつかありました。
少しだけ、ホッとしましたが、やっぱり点滴は毎日の方がいいいだろうということで、明日から毎日打つことになりました。
そのほうがミクの身体も楽だろうし、少しなりともたべれるならという判断です。
とにかく、できることを確実にやっていくつもりです。
また、いろいろ教えてくださいね。
よろしくおねがいします。
  • posted by yasuyo 
  • URL 
  • 2016.07/13 23:08分 
  • [Edit]

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